決断(判断)は、できる限り早く。

仕事をしていると、決断と言うと大げさだが、要所要所で、自分で決断(判断?)しなければいけない時がでてくる。

その際、迷ってはいけない。素早く決断するべきだ。

何も、会社や上司に確認せずに「答えを出せ!」ではない。
過度な値引き交渉など、自分本位で決断をして、会社や上司に怒られる(損害を与える)場合もある。
僕が言う『決断』は、自分で決めることができないなら、『まず、上司に報告、相談する』という『決断』を素早く行うべきだということだ。

お客様からの問いに、『自分の勉強不足や経験不足で、即答できない時も同様』だ。
わからないことは、何秒、何時間かけてもわからない。そこで、何時間も考える(考えてるふり)のは、『自分が何も知らないと思われたくない。そんな、小さなプライドを守るためだけ』でしかない。

仕事にプライドを持つことは大事だし、自分の仕事にプライドを持っている人は、『仕事ができる人』と、周りから思われているはず。

しかし、自分の体裁や見栄を守るためのプライドは、必要ない。むしろ、邪魔。

決断(判断)が、遅い人は、そんな小さなプライドに囚われてしまっている。

僕は、決断(判断)するまでに、10秒も掛けるのは、時間の掛け過ぎだと思うし、実際、瞬時に、決断(判断)している。

僕の行動が正しいとは思わないけれど、間違っているとも思っていない。

「難しい、決断(判断)をしろ!」という訳ではない。

自分で、回答できる。・・・yes・no
noなら、どうする。・・・自分で調べる・先輩に聞く・上司に相談する
など、小さな決断(判断)を繰り返していくだけでいい。

自分で、何でもできると思わず、『できない』『わからない』『答えを出せない』ことが、仕事では必ずあることを認め、どうどうと対応するべきだと思う。

知ったかぶりで、曖昧な答えをするより、「わかりません。調べてみます(確認します)」の返答をした方が、誰からも信頼される。(「全てがわからない」や「何度聞いてもわかりません。」は、問題外。話にならず)

時間は、待ってくれない。決断(判断)は、素早く行う。を、心がけよう。
決して、『適当にしろ』ではない。

小さなプライドを捨て、大きなプライドを持とう。

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