スキップしてメイン コンテンツに移動

僕がやっている簡単な自己啓発 Part 2【夢や目標を『今できる夢や目標』に細分化していく】

『夢や目標』は、大きいに越したことはない。大きい夢と目標には、希望があり、進んでいく意欲も増してくる。

しかし、今の自分の背丈にあった『夢や目標』でなければ、プレッシャーや時間に負けてしまい、本来、前に進む希望となるはずの『夢や目標』に押し潰されてしまうこともある。
『夢や目標』を手に入れることが、できない自分に嫌気がさしてしまうことも。

僕は、『夢や目標』を大きく持つタイプなので、尚更、悪い方へ転がりやすい。
そんな、悪い方へ転がることを防ぐために、『褒められるのが好き』な、僕のもう一つの特徴を生かし、『夢や目標』を細かくしている。

  1. 今でも、できること
  2. ちょっと頑張れば、できること
  3. もう少し頑張って、できること
  4. 本当に頑張らなければ、できないこと
  5. 今の自分では、到底できないけれど、ここまでをクリアーすることで、できるようになっているはずのこと
のような、階段を上るように自分のレベルアップを図れるような『小さな夢や目標』を積み重ねていく。

『夢や目標』を細かくすればするほど、例え『小さな夢や目標』であっても、常に達成することで『満足感』を得ることができ、『自信』になる。

『自信』を持って進めば、より『夢や目標』が、現実的に見えてくる。

結果、今の自分にとって、大きいと思っていた『夢や目標』であっても、手に入れることができるはずだ。


例えば、プロ野球選手が夢であった場合には、

  1. キャッチボールをする
  2. 素振りをする
  3. ヒットを打つ
  4. ホームランを打つ
  5. エラーをしない
  6. 補欠からレギュラーになる
  7. 試合に勝つ
  8. 甲子園にでる
  9. ドラフトで選ばれる
  10. プロ野球選手
のような感じに。
(僕は、野球に詳しくないので、こんな目標設定になってしまったけど、本当は、もっと細分化できるし、簡単なことではないと思うけど。)


僕の今年の目標は『出世する』だが、そのためには
  1. 効率よく仕事し、同僚の誰よりも多くの経験・知識を積むこと。
  2. 第三者(お客様)からの評価を上げ、上司が認識できるようにする。
  3. 今の上司のサポートを率先し、信頼を得る。
  4. 自分の意見を通せる機会を見逃さずに実行し、結果を残す。
  5. 会社が描くビジョンを具体的に考え、普段の仕事の優先順位を考え行動する。
  6. 会社が描くビジョンで不変的なもの、社会情勢によって変化するものを分別する。
  7. 1年後、2年後に必要となり得る、自分の能力や知識、会社に足りないものを知り、どうすれば手に入れることができるのか、考え行動する。
と、簡単にだが細分化してみた。

まだまだ、新人扱い(現在の仕事歴は約8カ月)の僕にとって、経験・知識で、同僚(先輩)に追いつかなければならない。
そのためにも、積極的に仕事をすることで、追いつこうと考えている。

5年、10年の経験者に1年未満の僕が追いつくことは、簡単なことではないのはわかっている。
でも、何も考えずに(表現は悪いけれど)仕事をするより、一つ一つの意味や根拠などを考え、仕事をすることで、中身が濃い物となり、追いつくことは決して難しいとは思っていない。

今の自分の長所・できること、そして短所・できないことを把握し、短所・できないことを克服していくことが先決だ。

だからこそ、今日の僕もそうだが、積極的に同僚(先輩)の仕事を奪うようにしている。

何も考えずにいる同僚(先輩)にとっては、便利で使いやすい後輩を演じながら。

同僚(先輩)が気付いた時には、僕は並んでいるか、追い越している予定だ。
今は、便利で使いやすい後輩から、僕の良きパートナーとして、活躍してもらう予定だ。
そのためにも、人間関係にも、最大限の気を配りながら、仕事を奪うようにしている。
(僕ができることは奪い取り、できないことは先輩として尊敬しながらも、見本としてそれを手に入れ、又、仕事を奪い取っていく)


こんな腹黒さがなくては、出世するを短期間で達成できないと思っている。

でも、僕は『欲しい物』は、必ず手に入れるタイプだ。
今年の目標を出世するにしたからには、必ず実現する。


コメント

このブログの人気の投稿

イメージトレーニングは、どんな仕事でも必要。

僕は、子供達に、 「人には、みんな超能力があるんだ。」 と、よく話をしていた。 もちろん、スプーンやフォークを曲げるとかではない。 「自分が想像できることは、必ずできる。なんでも、 『できない。』 じゃなく、 『できる』 と思いなさい。」と。 そして、子供達への宿題として 「毎日、明日の楽しみ、したいこと。」 を考えてから寝るよう、約束をしていた。 寝る前に、話を聞いてから「おやすみ」が、日課だった。 明日をワクワクして、迎えて欲しいと考えたからだ。 小さかった頃は、通じていたが、最近は、どうだろう。超能力なんてと、馬鹿にされるかもしれない。 でも、今でも、僕は、そう信じている。 人には、予知能力があると。 仕事でも、同様だ。自分が描く、『 将来』『ポジション』『仕事のあり方』 など、想像できないことは、実現しない。 しかい、想像できることは、必ず実現できると信じている。 もちろん、 『タイムマシーン』 や 『どこでもドア』 など、想像できても、中々、実現できないこともある。 想像を実現するためには 、どれだけ 『リアル』 に想像できるかだ。 『タイムマシーン』 や 『どこでもドア』 を使用している自分をリアルに想像できるだろうか。 アニメの中のタイムマシーンやどこでもドアを使用しているだけじゃないだろうか。 そこには、あったらいいな。できたらいいな。程度にしか思っていないからだと思う。 仕事で、イメージトレーニングする時は、 できるだけリアル に行う必要がある。 例えば、明日の折衝が上手くいったらいいな。だけでは、どうなるかはわからない。 しかし、イメージの中で、相手を想像し、実際の会話の流れも想像していく。 結果、 成功に終わるイメージ をリアルに想像できたなら、きっと 成功に終わる はずだ。 できれば、途中で相手の機嫌を損ねた。準備すべきものが足りなかった。など、単に上手くいくだけではなく、実際に起こり得るトラブルも含め、よりリアルに想像するべきだ。 そうすることで、トラブルを未然に防ぐことや迅速な対応ができるようになり、イメージ通りに進む可能性が高くなる。 僕は、 何事も経験ほど重要 なことはないと思っている。 その経験をイメージトレーニングすることで、一度に数倍積むことができ、人より...

愚痴おやじの遺書

と言っても、死にたくなったり、深刻な病気なわけでもない。 ただ、何故か普段、家族には照れてしまって、口に出すことができないことを残しておきたいと急に思いついただけだ。 突然、何があってもいいようにと。 妻へ 自分勝手で、家族のことも考えずに突然会社を辞めたり、意見を変えずに自分の思いを通してばかりのこんな夫でごめんなさい。 あなたが支えてくれると信じていたから、自由気ままに生きてこれました。 転職して、収入が激減して、本音では「こんなはずでは」と、思ったかもしれません。 それでも、あなたは口に出さずに支えてくれています。 僕にとって一番幸福だったことは、あなたに出会え、夫婦となれたことです。 いつの日か来る最後の日には、笑顔で「いい人生だった。」と、心から言えます。 もう少し(?)僕のわがままに付き合ってください。 これからも、迷惑をかけるけれど、よろしくお願いします。 お姉ちゃんへ 人一倍、心が優しい子に育ってくれて「ありがとう。」 そのため、自分が傷付くことも多くあり、小さいながらも心を苦しめている姿を見守ることしかできずにごめんなさい。 しかし、今の経験が将来、必ず役に立つときがくるはずです。 今は、まだ、そう考えることはできないかもしれませんが、大丈夫。僕の子供です。必ず明るい道が待っています。 あなたには、一生付き合っていける友達がいます。 その友達が、あなたにとって、大きな財産です。 だから、今のまま、素直で、人に対する優しさを忘れないで下さい。 チビへ いつも、「チビ」と、読んではいますがもう立派な女の子になってくれました。 まだまだ、勉強が嫌いで、遊びたいこともわかるけど、もうちょっと勉強してもいいかなって、思います。 でも、あなたが持っている一番の武器は、いつもニコニコしていることです。 怒られて、泣いたりいじけても、すぐに笑顔に戻ってくれるあなたは、これから待ち受ける困難も必ず乗り越えることができるでしょう。 でも、ガマンのしすぎはよくないよ。 お姉ちゃんが大好きすぎて、喧嘩もよくするけれど、このままお姉ちゃんを大好きな人に育ってください。 でも、やっぱり、少しは勉強も大事に。 このまま、ガマンすることなく、いつもニコニコできる人...

僕がやっている簡単な自己啓発 Part 12【味方を増やす】

僕は、同僚を自分の味方にするにはがどうしたら、良いのかと、常に考え、行動するようにしている。 何度も繰り返すけれど、仕事は一人では、何もできない。 多くの人の力を借りてこそ、成果がでる仕事ができると思っている。 それなら、自分に好意的に協力してくれる同僚を増やすのが手っ取り早い。もちろん、部署など関係なくに。 同僚を味方につけるための僕なりの方法は、自分が同僚の味方になることだ。 それには、同僚を好きになるしかない。 誰も嫌いな人に協力したいとは、思わないはずだから。 ただ、甘やかし過ぎたり、「何でも言うことを聞く」訳ではない。 それでは、ただの都合の良い人に終わてしまう。 『時は優しく、時には厳しく』 と飴とムチを使い分けるに限る。 人は、ただ甘やかしてくれる人より、時には厳しい意見を言ってくれる人を信頼しやすい。 僕の経験上、7対3~8対2位の割合で優しさを多めにすると、良好な人間関係が築きやすいと思う。 そして、厳しい意見の際にも、自分の気分や機嫌ではなく、フォローと相手を思う気持ちを忘れなければ、人間関係が悪化することはないはず。 その中で、自分、そして同僚の得手不得手を見極め、役割分担が自然とできるようになれば、立派なチームだし、信頼関係が築ける。 その時には、お互いに味方となっているはず。 相手に合わせることも重要だが、合わせすぎないように気を付ける。 時には、本意としない愚痴に巻き込まれたりすることもあるけれど、そこは上手く合わせなければいけないと思う。 愚痴に便乗して、自分も悪口を言ったら、知らないうちに敵を作ってしまう場合もあるし、否定しても、気持ちをわかってくれないと逆恨みされたりしてしまう。 そんな時、僕は相手に合わせながら頷き、相槌をしながら「大変だね」などと、 本人の気持ちを思いやる ようにしている。 暫く話を聞くと、気分もスッキリしてくるはず。そんなタイミングで、相手が興味のある話題にすり替えてしまえば、僕といた時間を有意義だったと思ってくれるはず。 こんな感じで、僕は、少しづつ味方を増やし、一人ではできなかったことにチームとしてチャレンジし、今まで以上の成果を残せるよう仕事している。 今の職場では、まだこれと言って大き...