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仕事と作業の違いは何だろう?

仕事と作業の違いは何なんだろうか。

仕事も作業の一部だし、作業も仕事の一部だ。よく、赤ちゃんに「赤ちゃんは、泣くのも仕事。」と、いうこともある。

詳しく調べれば、決まった定義があるのかもしれないが、僕なりの解釈では、そこに第三者が加入するかしないかの違いだと思う。

さっきの赤ちゃんも親や周りの人に自分の気持ちを伝える手段として、『泣く』。だから、作業ではなく、仕事と言われるんだろう。

自分の趣味で何かを作ったりするのは、自己満足でも簡潔するので、作業になる。
そこに、第三者の感想や意見を聞きたいと思い、SNSなどに投稿していくと利益は生み出さないとしても、仕事の一部になるんだと思う。

第三者の感想や意見が欲しくなると、『より良い作業をしよう。』『どうした注目されるだろう。』と、思考が湧いてくる。

その気持ちが仕事には必要なんだと思う。

普段、会社で行わなければいけないのは、やはり、仕事であり、作業ではない。錬金術のようにお金を直接作り出せるなら作業でも良いけれど、そんなことはあり得ない。

第三者が自分が作りだした商品やサービスに価値を見出してくれ、対価としてお金を得ることができるからだ。

例えば、工場へ勤めている人も同じだ。
毎日行うのは、決められた作業かも知れない。しかし、その作業を求めているのは会社であり、その商品を欲している第三者がいるからだ。
誰からも求められていない物をひたすら作り出すなら作業だが、欲している人がいる以上、仕事になると僕は思う。

その中で、より多くの人に商品やサービスを届けたいから、『作業の効率を上げる。』『作業の正確性を追求する。』そんな考え方が仕事に正面から向き合う姿になる。

よく、仕事は良くて、作業はダメみたいなことを言う人もいるが、それは自己満足なのか第三者に喜んで貰いたいかの違いであって、普段行っている作業も第三者を意識して行うだけで仕事になる。

ロボットには、仕事ができない。あくまでも、決められた作業のみすることが求められているから。
僕たちは、ロボットと違う。感情があり、承認欲求がある。
よりよい、仕事をするためにも、その商品やサービスを欲している人の気持ちを考えながら、仕事をしていこう。

いつか、このブログも仕事の一部なれるよう、今はひたすら作業をして、このブログを見てくれる人が何を欲しているのか感じとり、それに応えていけるようにしたい。
今は、自己満足で充分と思い込むようにしているけれど。


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