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僕がやっている簡単な自己啓発 Part 15【言い訳しない】

僕は、極力『言い訳をしないように』『人のせいにしないように』と、心がけている。
もちろん、聞かれたら言い訳もするし、人のせいにすることもあるけれど、自分からは、決してしない。
偉そうに聞こえるかもしれないけれど、そんな大層な事ではなく、言い訳や人のせいにする発言をしても、時間の無駄でしかないと思っているからだ。
それに、周りにもいい印象を与えることは決してない。
わざわざ、無駄に時間を使い、さらに自分の印象を下げるなんて、バカらしい。
だから、僕は、『言い訳もしないし、人のせいにもしない』

自分から口に出せば言い訳だが、聞かれて答えると理由になる。

例えば、遅刻をしたら、素直に「遅れて、すみません。今後、気を付けます。」それで、充分。
「なぜ?」と、聞かれて始めて「渋滞が。」など、理由(言い訳ではなく)を述べる。

ミスなどを繰り返さないためにも、原因(理由)を知ることは必要だし、会社として、当たり前のことだと思う。
しかし、聞いてもいないのに、言い訳を始めると、「そんなに自分を正当化したいのか?」と、勘ぐってしまう。

もちろん、本当に自分に非がなく、やむを得ない場合もある。それでも、先ず最初にするべきことは、謝罪であり、言い訳ではない。
非がなくても、言い訳から入ると「本当に?」と、相手に悪い印象しか与えない。

人のせいにするのも同様。
自分に非がなくても、「〇〇が・・・」など、最初に口に出せば、大抵の人は、「そんなことは聞いてない」と、心の中で思うはず。
その○○さんが、周囲に好印象の人であれば、自分が悪者扱いされるのは、火を見るよりも明らかだ。

それよりも、自分の非を認め(非がなくても)、素直に謝罪するべきだ。
もし、本当に誰かのミスに巻き込まれたにしても、素直に謝罪することで、味方を増やすチャンスになるかもしれない。
(庇い過ぎたりと、恩着せがましい態度では、裏目に出るので注意。純粋に。)

僕も先日、TELの伝言ミスで間違えてしまったことがあった。
その際も、「◯◯がそう言ったのに・・・。」などと人のせいにせず、「ちょっと急いでいたから、早とちりしてしまった。」と。
お陰で、これまでよりも一歩、信頼関係が深まったような気がする。

どちらにせよ、無駄に時間を使って、自分の印象を悪くする必要はない。
素直に謝り、聞かれたら、理由として、言い訳を述べるだけ。
自分に非がなく、理由を聞かれなかった場合は、自分を正当化しようと思わずに「運が悪かった。」と、諦めよう。


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